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12/28: 御用納め
ガーガー→ワンへ
森公園に来て3ヶ月経ちました。
いろいろ教えてくださってありがとう
みなさん、2006もいい年でありますように。
来年もよろしくね(^^♪。
来年もいるよーーー
へ挨拶したよ。
来年もよろしくね(^○^)
おもち食べ過ぎないようにしょっと。
来年は1月4日からです。
12/27: 大掃除

パタパタ…
ゴシゴシ…
ハキハキ…
ピカピカ
きれいになったよ。
これで新年を迎えられます。
もちを干しておかきにするんだって(^○^)
来園者へふるまうらしい。
おやつにしちゃうかも。
来年の楽しみ。
12/25: 雪だるま
まだ雪が融けない…
いつの間に
…
来園者が作ったのかな?
ありがとう。
今日は年賀状の宛名書き。
手書きです。
久しぶりに書いたわ…
元旦に届くといいけど…
ケーキ食べたよ。サンタさんありがとう。
おいちー(^○^)。
12/24: 門松

今日のプログラムはしめ縄とミニ門松づくりです。
竹をきるのが大変だったけど素敵な門松が作れたよ。
いい正月が迎えられるね。
餅つきしたよ。ペッタンペッタン。
きなことあんこつけて食べた。おいしーい(^○^) 
クリスマスイブなのだ。
うさぴょんサンタ現る!!
ん?雪だるまにちかいなー
きーよーしこの夜(^^♪
一緒にケーキ食べようね。
12/22: あしあと
わぁーー真っ白だ。
森の景色は最高!!
めったにないらしい。
雪の朝二の字二の字の下駄のあと。By田捨女
下駄ではなくて長靴だけど(ーー;)
12/21: 炭焼き

炭焼きは2月から始まります。
1.原木を集める・窯に詰め込む
木材を伐採して1.1mの長さに切り揃え、炭焼き窯のところに集める。その原木を窯に隙間なく詰め込み、障壁、焚き口を作る。
2.炭を焼く…
焚き口で火を燃やす
空気口を残して焚き口を閉鎖する
木酢液を採取しながら煙の観察をする
青白い煙を確認して精錬する
全部閉鎖する
3.炭を窯から出す・袋詰め作業
焼き上がった炭を窯から取り出し、短く切り分けて袋詰めする。
炭の使い方(自己流)
ご飯を炊くときに入れる。
やかんに入れてお湯を沸かし水を作る。
冷蔵庫に入れる。
12/18: 積もってる?
雪が積もって何時間もかかってたどり着きました。
交通機関を使ってやっと…
やしろの森の銀世界
あー疲れた。
12/17: そよそよ…と
神戸で雪が降っているんだって(?_?)
バスのダイヤが乱れて…
やしろの森公園に来てくれてありがとうございます。
第2回里山ガーデニング講座です。稲わらとリースづくりです。
実は自然そのものです。永久にもつものではありませんがそのときの美しさ、はかなさを知ることも大事な体験です。
その赤い実はソヨゴ
ソヨゴの果実は秋に稔り、橙色から赤色に熟す。直径8mmほどで、最初は上向きであるが長い花柄の先端に稔るので、次第に垂れ下がる。数が少ないのでナナミノキやモチノキほど派手ではない。果実の色には変異があり、秋深くなっても黄色や橙色のものがある。黄色いものをキミソヨゴ(f. aurantiaca)とするとのことであるが、もともと雌雄異株であるので、雄株では果実がつかず区別できないことになる。変異の内としてあまり気にしないことにしている。
和名は風に吹かれた葉がソヨソヨとそよぐ音から来ているそうです。
山地に生える常緑小低木です。庭木として植えられます。
今日は風がごうーごうー
そよそよと
はらはらと
葉が舞い散る今日この頃…
センチメンタル…さむ!!
12/15: 森の女神
←これはササユリの種です。
ササユリ
ササユリは本州中部から九州に分布する多年草。山地の草原や明るい森林に生育する。地下に白い鱗茎(いわゆるユリ根)がある。小さなものは根生葉のみであるが、大きく育ったものは花茎をのばし、6月から7月にかけて美しい花を咲かせる。花は1つであることが多いが、複数咲くこともある。花の長さは10〜15cmで、淡紅色。雄しべは6本で葯は鮮やかな赤褐色。強い香りがある。葉は厚く、名前の由来になっているように、ササの葉によく似ている。
ササユリを長期間栽培することは結構難しい。球根を採取してきた次の年は開花するのだが、やがて姿を消してしまう。同じ場所で栽培すると病気になって消滅するらしい。新鮮な土地に定着し、数年間で花を咲かせて移動するのが本来の姿なのであろう。 
やしろの森のシンボルです。
女神のような美しさです。里山の自然環境にしか育たない貴重な植物です。
かれんに咲きますように。
12/13: くわい
くわい
レンコンと同様に生育期間を通して水が必要であり、水の便が良く、土質が腐植に富んだ耕土で、肥沃な粘質土壌の深い湿田が、栽培に適しているとされている。
品種には、在来種で塊茎の色沢の青い「青くわい」と、白みをおびた「白くわい」がある。現在市内の御所地区で栽培されている品種は、在来種の青くわいである。塊茎は扁球形で外皮は青色を呈し、やや腰高である。
植え付け時期は6月中旬から6月下旬で、条間90cm、株間35cm(3200株/10a)に植え付ける。収穫は11月下旬から12月下旬である。
くわいは煮食用に供されるもので、需要は多くないが、古くから「芽が出る」ということでお祝い料理に使用される。特に、正月のおせち料理の食材として珍重されている。
ビタミンB1、B2、ミネラル(カリウム、鉄)が豊富で、身体の調子を整えてくれる。
独特の苦み成分(タンニン、カテキンなど)には、発ガンを抑制し、免疫力を高める効果があると言われている。
森公園が開園するときに植えて今までほったらかしにしていたらしい。
初めてみたよ。(゜o゜)
めでたいか…
おもしろい形だなー
おいしそう。
木枯らし吹いてめちゃ寒い。あーちゃむい。
12/12: 鼻タッチ
納屋の横にうさぴょんがいた。
そこにいくとうさぴょんが近づいてきた。
さつまいもを手渡すと食べてくれて鼻にタッチ!!できた。
信頼関係できたみたい\(^o^)/
12/10: 便利!
今日のプログラムは稲わらでクリスマスリース?それとも、しめ飾り?です。
稲わら、松ぼっくり、松、コムラサキ、うめもどきなどを使います。
1、わらを何本か束ねて太いほうの端をわらでくくり、木槌でやさしくまんべんなくたたく。やわらかくする感じ。
2、縄をなう。ここが難しい(ーー;)
3、丸や∞やいろんな形にまげる。
4、うめもどきなどの実を飾る。
ここでクリスマスリース。(上の写真)

水引や折り紙などで飾りをつけるとしめ飾り
出来上がり。
二つ役割ができて便利。
赤い実はうめもどき
双子葉類、モチノキ科の落葉低木。北海道から九州および中国の温帯から暖帯に分布する。高さ1〜5m。葉は互生し、長さ4〜8cm、幅2〜4cmの先が鋭くとがった長楕円(だえん)形。縁に鋸歯がある(→葉の「葉縁の形」)。枝や葉の両面に短毛をつける。雌雄異株で、葉の形がウメ(梅)に似ている。5〜6月ごろに淡紅色、まれに白色の5弁の小花が葉腋(ようえき:葉のわき)に密集してさく。晩秋から冬にかけて直径約5mmほどの石果(せきか:→ 果実)がうつくしく赤く熟すので、庭木やいけばな、盆栽にもちいられる。
イヌウメモドキは、枝葉が無毛の変種。ミヤマウメモドキは葉が細長く、本州の山野の湿地に生える。フウリンウメモドキの果実は長い柄があって下にたれる。
分類:モチノキ科モチノキ属。
12/08: 薪
まきまたはたきぎ
割り木や柴(しば)など燃料にもちいる木材。山がちで山林が多い日本は、古くから森林資源には比較的めぐまれていた。そのため、石炭や石油などの化石燃料や、電気、ガスなどが普及する以前には、炭や薪が燃料の主力とされた。しかし、無煙で火力の持続する木炭はぜいたく品で、近代以前には庶民にとっては薪が重要な燃料だった。
霜が降りて白くなってた。
景色が変わってゆくのね。
緑→赤・黄→白と。
やっぱいい眺めです。
森が真っ白になったらうさぴょんがわかるかしら?
白くてまんまる。雪だるまと変わらなかったりして(?_?)。
冬眠するんだっけ!?
手招きしたら近づいてきたけど。
まだ、警戒している。
いつ打ち解けるかな?
12/06: コナラ
コナラ ブナ科コナラ属。
日本各地の山野に見られる、典型的な雑木林の落葉高木である。
4−5月に若葉の出るのと同時に、黄緑色の雄花をいっぱいに下垂させる。秋にはドングリを生長させて、紅葉と共に実を落とす。枯れ葉は結構遅くまで枝に残る。縦に大きく筋の入った幹も特徴的である。
【木の名の由来】
コナラとは「小さな葉のナラの木」という意味で、ナラというのは「鳴る」が変形したもので、風が吹くと葉が良く鳴ることに由来すると言われる。
しいたけの原木に使われるよ。
炭焼きの薪にも使われる。
便利ー 
切干大根の上にうさぴょんがいたー
また、いたずらしてるのね。
叱ったら甘えてきた…
ここ数日寒いし、雨でごはん食べられなかったのね〜
サツマイモあげるね。だから、いたずらしないでね。わかった?
12/04: カナメモチ

カナメモチは関東以西の温暖な地域に生育する常緑の小高木で高さ5mになる。葉は長さ7〜12cm。春の新葉は赤く、葉が成熟するにしたがって緑色となる。葉は堅く、乾燥に対して強い抵抗性があり、強い日照がある場所に生育する。成長は遅く、アカマツ林や自然林の尾根筋などに生育している。花は5月から6月にかけて咲き、果実は秋から冬にかけて赤く熟す。乾燥に強いことから、治山植栽に利用されたこともある。生け垣などの植栽や庭園木としても利用される。材は堅く、農具の柄などに利用された。
和名は、葉が堅いことから金属的であるとの意味であろう。また、新葉が赤いので、アカメモチとも呼ばれる。
カナメモチの葉が赤いのは、葉緑素の形成が新葉の展開に比べて遅れるからである。葉緑素が形成されると次第に紅色は色あせ、緑色に変わっていく。せっかく葉を作ったのに、葉緑素も同時に作ればいいと思うのだが、様子を見ながらじっくり時間をかけて葉緑素を作るのがカナメモチの戦略らしい。
今日は
あるところでは初
。冷たーーい。
プログラム中止になった。
バクダン卵が見たかったよー。
はどこで
しているのかな(゜o゜)
12/03: 変身ー

風がつよーい。
ハラハラと…散っていく
気がついたら↑ 
以前はこう
今日のプログラムは冬の生き物を探そうです。
アリジゴク、蜘蛛…etc 見つけたよ。
森の生き物はどうしているのだろう…
私はこたつであったかーい。
バナナの木と思っていたのがバショウだったとは。
よく似ているのが多いね。
12/02: コムラサキ
コムラサキ
本州・四国・九州・琉球・朝鮮・中国の山麓や原野の湿地に生える落葉低木ですが、果実が美しいので「紫式部」の名前でよく庭に植えられています。
7〜8月、葉の付け根に近いところから柄を出し、淡い紅紫色の小花を多数つけます。秋になると径3mmくらいの果実が紫色に熟します。この果実は大変美しいので、才媛の紫式部に例えて美化した名前で呼ばれているわけですが、本当のムラサキシキブという植物は別物です。別物のムラサキシキブも果実が紫色で美しいのですが、枝振りがあまり優美でないせいか、庭園には好まれていないようです。
コムラサキは、コムラサキシキブのことでコシキブの別名もあります。また、まれに白色の果実のものがあり、これをシロシキブと呼んでいますが、シロシキブというのはムラサキシキブの白実品のことで、コムラサキ白実品はコシロシキブと呼ぶのが正しい呼び名です。
めぐり逢ひて 見しやそれとも わかぬ間に 雲隠れにし 夜半の月かな
by 紫式部
賢くて品のある女性になりたい〜(^○^)
それだけ美しい…
12/01: そばの脱穀
大きなビニールシートをしき、その上乾燥したそばを運んで、棒などでたたいて茎から実を落としていきます。そして、実がとれたら今度は選別します。
初めて見たよ。そばって最初から粉になっていると思ってたわ〜。
次は石臼などで粉にするのか?。
楽しみ!!
今日は来月のプログラムの受付です。
たくさんの応募ありがとう。
寒い中風邪ひかずに楽しみましょう。\(^o^)/









