Sidebar
03/31: シュンラン
森に来て早6ヶ月になるのか…
うさぴょんと仲良しになれたし(勝手に思っている)。
いろんなことを学べるし、おとくだね。
シュンラン
林下、あるいは伐採された草原等で多く見られる多年草で、バルブを形成し、数十本のバルブを持つ株を見ることもある。葉は叢生し、線形で長さ約15〜50cm、幅0.5〜2cm、 先は鋭頭で、ふちには鋸歯をもつ。根は太くて多数つけ、小苗の時地下茎を多くつくる。3〜4月にかけて長さ10〜25cmの花茎を伸ばし、淡黄緑色の花を1〜2個つける。ガク片、花片ともに緑色であるが、まれに橙色系統、あるいは黄系統のものが見出されている。唇舌は普通、淡黄色〜白色をしており、紫斑をあらわす。この唇弁に斑点のないものを 素心といって珍重している。自生地はやや乾いた日のよく当たる草原、あるいは深林のカシ類が繁る中に群生している。シュンランの果実は非常に大きく、長さ4〜6cm、幅1〜2cmで、3個の側壁胎座におびただしい数の種子をつくる。
花はどのランにも勝るとも劣らない良い花をもっているが、どこにでも見られるという事からあまり人気はない 。昔から花変り、葉変りは珍重栽培されていたが、近年程さかんでなかった事はいうまでもない。自生地でカンランと混同して生えているところがあるため、カンランと間違えられ、ひっこ抜かれたシュンランが無残な姿をさらけ出している事が多い。このシュンランには普通あまり匂いがないというが、対馬のシュンランはよい芳香を出す。春、山に行けば、シュンランの匂いで、咲いていることがすぐわかる。シュンランは通常1個の花をつけるのであるが、まれに2花のものを見る。しかし、山野から採集して来て、2花を固定させようとしても、次年には1花にもどってしまう。このことから見て自然環境の良かったところで育った時には栄養状態も良く、2花を咲かせる条件がそろうのであろう。シュンランの名前は春ランで春咲くのでついたのであろう。また漢名の春蘭から来ているという。方言にハシクリ、ジジババがある。
明日からは新年度。頑張る(^^)v
なかよくしてね。うさぴょーーーん。
そして森のみんな。よろしくね。\(^o^)/
03/30: なんとか

かすかに鳥が写ってる…
数分動かなかったので心配したが、近づくと逃げられちゃった。賢いなー。
うさぴょん、今日は見かけないなー(ーー;)。
帰り雪が降ったよ。
だから察知して出てこなかったんだ。
動物の能力はすごいなー。
自然の能力はすごいなー。
教えられることいっぱーーーーい\(^o^)/
うん。
03/29: ショウジョウバカマ
雪、雨、晴れ…
ころころ天気が変わるなー。
ショウジョウバカマの名前は紅色の花を能楽で使う能装束の空想上の「猩々」(オランウータンの意味もある)赤い頭の毛と見立て、花の下の葉を袴と考えたものだと言われています。なお、白花もあり シロバナショウジョウバカマ と呼ばれる。葉は端のほうが赤い。
えーオランウータン?ウッキーキー\(^o^)/
こんなにけなげな花なのに。
暖かくなーれ。

03/28: ぴったり
キャハハー(^O^)/
うさぴょーーん、かわいい(^^)/
その植木鉢ぴったりだね。
雨にも負けず…
風にも負けず…By宮沢賢治
天候が悪かったのにじっとしてた。
4時ごろになるとどこかいなくなる…
おもしろい〜ね。
03/26: 化石?
カーン
カーン
カンカン
地層を削る。
おーこれは〜
何世紀前のものだろうか?(?_?)
今日のプログラムは化石を探そうです。
やしろの森公園周辺で見つけてきたよ。
動物の骨?
草木?
とにかく大昔のこと〜神秘。
タンタラタンタンタララ〜
温故知新〜
03/25: 冬虫夏草
何?
冬虫夏草って。
冬虫夏草とは動物性キノコにつけられた名前です。 学問的には昆虫に寄生するコルジリア菌の総称であり、昆虫に寄生し、キノコに姿を変えて、その身を地上に現します。 虫から生える草のように見えるから、"冬虫夏草"とはうまい名前をつけたものです。
日本冬虫夏草は、生きた虫の体に寄生して生えるキノコです。 また、虫なら何でもいいというわけでもありません。 中国の冬虫夏草はコウモリガにしか寄生しませんし、日本冬虫夏草もセミにしか寄生しないセミタケ、ハチにしか寄生しないハチタケといったように、菌の種類によって寄生する昆虫の種類は決まっています。
めったに見られないんだって。
へー初めて見た。それだけ貴重(^^)vらしい。
栄養剤に使われているのか。
珍しい生物探さなきゃ〜(^^)/
03/24: 猫柳
ポカポカ散歩日和\(^o^)/
こんな時は森で遊ぶに限る。
ネコヤナギ
雌雄異株で、枝は下部から少し斜めに伸び、高さは2〜3mになる落葉低木です。
春に葉の展開に先立って花序を出す。若い雄花序は葯(やく)が紅色なので、全体が紅色に見えるがやがて葯が黒色になって長くなる。雌花序は絹毛が目立つのでふさふさとした感触であり、これをネコの尻尾にみたてて、ネコヤナギの和名が付いた。渓流の春を知らせる植物である。
にゃーーーぉん
猫か…このみのところにもにゃんこいるよ。
毎日ねてるよ。
シュンミンアカツキヲオボエズ
どうぞ( ^^) _U~~
03/23: ヒサカキ
森に咲く花を紹介します。(^^)v
ヒサカキ
雌雄異株である。3月から4月にかけ、目立たない花を咲かせるが、花には独特の香があるので早春の山を歩くと開花がすぐにわかる。春の訪れを感じさせる香りである。日当たりの良い場所に生育するヒサカキの枝にはびっしりと下向きに花が付く。花弁は5枚であり、直径2.5〜5mm程度。淡黄色であり、花弁の先端がわずかに紫色を帯びる。雌花には中心に1つのめしべがあり、先端は3つに別れ、時として退化したおしべがあることもある。下の画像では、めしべの基部から蜜が分泌されているのがわかる。雄花には12〜15のおしべがあり、中心に退化しためしべがある。
果実は直径4mm程度の球形であり、10月頃には黒く熟すが真冬まで残っていることが多い。多くの果実が秋に稔り、小鳥に食べられるが、ヒサカキの果実はそれらが少なくなった真冬に食べられ、種子が散布されるのだと思う。
かわいい花(^^)v
蝶か蛾か分からないが飛んでいたよ。
羽の柄は、オレンジの丸がたくさんついている。
どっちかな?
よく雨が降るな〜
03/22: 巣箱
(^^)/あー鳥だ。
バタバタ…
カメラ、カメラ…
パチパチ…
またー逃してしもた。
キョロキョロ(゜o゜)
あんなところに巣箱がある。気づかなかった。
鳥が入っていった気がする。
のぞきたいな(゜o゜)
野鳥の観察は静かに〜歩くのが望ましい。
桜探してたんだ。忘れてた。
明日さがそっと。
03/19: しとやかー
←しとやか。
バードウォッチング入門でした。プログラムに参加してませんが、一人で適当にしてます。
今朝たくさん野鳥が飛んでた。
写真を撮ろうとすると逃げられる(ーー;)。
鳴き声だけはよく聞こえる。
チリッチリッ
ピーピー
かなりの美声〜(^^♪
おたまじゃくしがいたって〜
この前のカエルの卵から孵ったようだ。
見に行かなきゃ〜
おーたまじゃくしはかえるのこ〜(^^♪
03/18: やさしいーな
事務局のオブジェが新しくなりました。
いつもおねえさまが活けてくれます。ありがとう。
寒くなかったかな。長時間お疲れさまでした。
活けている間、うさぴょんがじっと見守っていました。
大雨の中、ずっと見守っているの。やさしいのね。
今日はイベントや団体利用があってうさぴょん、くつろげる場所がなかったみたい。
活け終わるまでいたよ。安心したのかな。
明日オブジェの写真撮ろっと。楽しみ(^^)v。
03/17: 花ごよみ

やしろの森公園だよりを年2回発行してます。
今回は花ごよみ、春・夏編です。
森の代表的な花を森公園だより(パンフレット)で確認することができるの。素敵よ〜\(^o^)/。
パンフレットを持って散策しよう〜オー(^^)/
一度見てね。
公園内にもあるよ。
遊びにきてね。
弁当忘れずに(^○^)。
水筒も忘れずに(^^)/
笑顔も忘れずに〜にっこり(*^_^*)
03/16: 撮影会?
パチパチ☆
パチパチ☆ (^^)
森のアイドル
うさぴょんの登場!!
パチパチ
パチパチ
久しぶり〜うさぴょん。
元気してた。
このごろ出てきてくれないから心配してたのよ。
そうだ梅咲いたから観察隊は解散ね。
隊長お疲れさまでした。
今度は何を観察しようかな?
そのときはよろしくね。
03/15: じゃがいも栽培
朝・夕、めっきり寒い。
ジャガイモを植えたよ。
じゃがいもを半分に切って灰の中に入れる。
灰がついたまま畑に植える。
じゃがいもが植えやすいように土を堀り、約40センチ間隔で植えていく。植えた後、土を軽くかけてその上にわらを置いていく。わらが散らばないように土をかける。
じゃがいもの種類は男爵、北あかり、メークィン。
収穫は6月ごろです。楽しみ(^^)v。
ホクホクのポテト。たべたーい、ぺロ§^。^§。
03/12: 卵
自然体験活動リーダー養成講座でした。
カエルの卵を見に行ったよ。
ヒキガエルにアカガエル。
ゲロゲロー
まだおたまじゃくしにもなっていない〜
初めてみたわ〜(゜o゜)
自然を勉強できたかな?
森の春はまだまだ。
インディアンハウス〜
秘密でーーーす。
なんでしょう?
03/11: 蜘蛛の巣
おはよう〜(^^)/
うん?
いつの間に〜
こんなにたくさんの蜘蛛の巣ができたの〜
びっくり(゜o゜)
レースみたい。そんなにきれいか?
帰るときには見当たらない。
今日はじゃがいも栽培に挑戦!
前日の悪天候で畑はぐちゃぐちゃ。
今後の天気次第かな。うまくいくといいね。
ほったいもいじくったなぁ〜
03/09: 黒文字
森に咲く花を紹介しまーーす。
クロモジ
山地に生える雌雄異株の落葉低木です。
樹皮が暗緑色で,黒い斑点があることから黒文字という名前がついています。
樹皮や材に独特の香気があり,爪楊枝の材料として有名です。「くろもじ」は,茶道で使う大きめの楊子ですが,食卓などに置く(小楊子)のことを指すこともあります。
つまようじを作ってみたいなぁ。
たこ焼き食べるときに
ようかん食べるときに
いるもんね(^○^)。
樹木は生活にかかせない素材だね。
03/08: 咲いたー

ホーホケキョ(^^♪
ホーホケキョ…
梅にウグイス〜
やっと咲きました\(^o^)/やったね。
事務局の花のオブジェにミツバチが来てたー。
たくさんいたよ。
ブンブンブン蜂がとぶ。
黒い服は着れないよー
蜂に刺されちゃう。
気をつけないと。
ポカポカ…春だね。
03/05: 森のひなまつり

灯りをつけましょぼんぼりに…(^^♪
今日は森のひなまつりと動物の置物を作ろうです。
ひし餅づくり。出来上がるまでの間、お雛様を作ったよ。
この写真のお雛様は(財)日本人形協会のホームページからプリントアウトして作りました。かわいいでしょう。
URLはhttp://www.ningyo-kyokai.or.jp/で左側のインターネットから楽しむ人形の工作室:紙雛をつくろうから入ってください。
ひなまつり
3月3日は「桃の節句」などと言われ、厄を人形に移して祓った「流し雛」の風習がありました。それらが発展し、雛人形を飾り女の子の健やかな成長と幸せを願う現在の「雛祭り」となりました。女の子が産まれて始めての節句を初節句といい、嫁方の親が子供の身代わりとなって災いが降りかからない様に、という思いが込められた雛人形を贈ります。雛人形には、厄除けとなる「桃の花」体から邪気を祓う為の「お白酒」よもぎの香気が邪気を祓うといわれる「草もち」人の心臓をかたどり子供の健康を祈る親の気持ちの現れの「ひし餅」自分のかたわれでなければ絶対に合わないことから、女性の貞節を教えた「蛤〔はまぐり〕」などが供えられます。
また、ひし餅や雛あられに見られる白・青・桃の3色はそれぞれ、雪の大地(白)・木々の芽吹き(青)・生命(桃)を表しており、この3色のお菓子を食すことで自然のエネルギーを授かり、健やかに成長できるという意味があります。
関東関西の違い
段飾りの最上段、男雛(お殿様)と女雛(お姫様)の左右の位置が関東、関西で違うって知ってた?
関東風は男雛が向かって左、女雛が向かって右になっています。京都は今でも昔の並びに習い、男雛が向かって右に、女雛が左になっているのが主流です。
このみとこは関東風よ。15年ぶりに飾りました。

ひし餅の作り方
■材料■
・切り餅 .........................100g×3
・砂糖 ...........................小さじ3
・塩 .............................少々
・食紅 ...........................少々
・青きな粉 .......................適宜
・片栗粉 .........................適量
1.牛乳パックの上下を切り離して1cm幅に3枚切りとり、内側に片栗粉をはたく。100gの餅に水をつけて耐熱容器に入れ、砂糖小さじ1、塩一つまみかけてラップして電子レンジに40秒〜1分かけてやわらかくする。食紅語ほんの少量を箸の先に付けてとりだし数滴の水で溶き餅にかける。
2.スプーン等でよく混ぜて、片栗粉を敷いた皿にとりだし、手でこねて色を均一にする。
3. 周囲に片栗粉をつけて牛乳パックの型にはめて、平らなパッドをのせて重しをする。
4.桃色餅と同様にやわらかくした餅に、黄な粉を混ぜてこねて型にはめて重しをする。
5. 餅に牛乳小さじ2をかけ、砂糖小さじ1、塩一つまみかけて電子レンジでやわらかくしてかき混ぜて片栗粉をまぶして型にはめて重しをする。
三つを重ねる。
6.残った牛乳パックの角を切り離してきっちり覆い、テープで止めて、そのまま形が安定するまで半日ほど置く。
できあがり\(^o^)/
動物の置物

かわいく作れました。個性的ですね。ほしいなー
ちらし寿司食べたよ。
盛りだくさん(^^)/
今日は楽しいひなまつり(^^♪
03/03: さんぽ
原木を伐採し、草刈して里山をきれいにしています。
散歩しやすくなっています。険しいところはあまりなく、一歩ずつ歩きながら草木や昆虫や野鳥を楽しむことができます。
なので遊びに来てね。
春になったらすばらしい景色になるよ。
お楽しみに\(^o^)/
03/02: アセビ
森で見ることができる草花を紹介しまーす\(^o^)/
3月編。
アセビ
馬が食べて酔った様子になることから馬酔木(アセビ)と名付けられたそうです。人間も食べられません。
常緑低木。寒さ乾燥にも強く、ブナ帯の上部にもあらわれている。葉は互生し、広い倒披針形、幹は成木になるにつれて捻曲して堅い。複総状花序を頂生下垂する。花はつぼみ状で白色、果実は、さく果。有毒植物である。家畜が食べないので、放牧地などに残っている。呼吸中枢の麻痺をおこすといわれる。
かわいい花。
早くみつけよーーーと。
うさぴょん、葉牡丹を食べてる。
えさがないの?
もうすぐ春だからそれまで我慢ね。
03/01: 晴耕雨読
おー雨
散策できない…
プログラムの受付けでした。今回は年度の節目であり、受付状況はやや好調かな。
忙しい時期だもんね。
いっぱい来てくれるといいな。
こんな天気は事務局でカリカリ、コツコツ。
明日
になーれ。









