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05/30: ガンピ

Category: 花・樹木
Posted by: konomi

森には小さくて目にとまらない花が多い。
写真を見ると大きく感じて、その場所に行っても分からない。どこにあるの〜。
花がはっきり咲かないと分からないよ〜。
ガンピも意外と小さい。
あゆみの森と納屋の横からあがっていく道筋にあるよ。
ガンピはミツマタ、コウゾとともに和紙の原材料として使われるが、栽培は行われないようである。痩せ地に生育する性質そのものが栽培に適さないのではないかと思われる。
 形成層よりも外側の繊維は強靱であり、刃物を使わずに枝を折り取るのは大変困難である。このような強靱な繊維から作られる和紙は雁皮紙として重用される。近年は森林の遷移に伴って森林が発達し、樹高が高くならないガンピは少なくなってしまった。昔はガンピの採取は年寄りの小遣い稼ぎであった。大きく生長したものの樹皮はサクラに似ている。
ペーパー(^^♪
散策しているといい香りがするの。
コガクウツギのにおい。
ささゆりはもっといい香りだって。
咲いているかい。
まだだよ。
Category: 花・樹木
Posted by: konomi

ヤマボウシは本州から九州に分布する落葉の亜高木。ブナ林にも生育するが、丘陵地帯の二次林にも生育する。適潤地で良く生育し、乾燥する場所ではあまり生育が良くない。近年庭園などに植栽されることが多くなったが、乾燥する場所では成績が良くないので留意が必要。葉は葉脈がはっきりしており、この仲間の特徴をよく示している。
 初夏に特徴のある花を咲かせて目立つ。4枚の花弁のように見えるのは総苞であり、その中心に多数の花がつく。花弁は4枚、雄しべは4本である。和名は山法師であり、白い総苞が白いずきんをかぶった山法師を連想することから付けられた。秋には赤いイチゴを連想させるような果実ができ、甘くて食べられる。
食べられるのか…楽しみ(^○^)
第1駐車場で見られるよ。
いっぱい咲けばいいのに。
今日はたくさんの来園者が遊びにきてくれました。ありがとうございます。
華やかに花が咲いていないのは残念です。
懲りずに来てね\(^o^)/。しばらくすれば、きっといい景色になるとおもうから〜
カルガモいなくなりました…。
無事渡っていると信じてる。
気が向いたら遊びに来てね〜待ってるよ。
Category: 花・樹木
Posted by: konomi

コガクウツギは本州の東海地方以西、四国、九州に分布する落葉低木。樹高は2m程になり、若い枝は黒紫色を帯び、葉はつやがある。低木層の少ない谷筋の二次林などに生育し、道端ではよく日があたるので、見事な開花が見られることがある。間伐されているヒノキの植林地で群生していることもある。初夏に装飾花をちりばめた花序を形成する。装飾花の飾り弁は3〜5枚。中央部には5枚の花弁を備えた両性花があるが、目立たない。和名はガクウツギよりも花が小さいことによる。
あゆみの森に行ったらコガクウツギとシライトソウとモチツツジが見れます。きれいですよ。
いつになったらササユリ咲くのかな〜
待ち遠しいよ〜
今年は悪天候なのかな。いつもたくさん咲く花が咲かないみたい。咲いたと思ったらしぼむ。
トンボも少ないらしい〜
何が起こるのかな? 心配(ーー;)

05/26: 茶つみ

Category: その他
Posted by: konomi


森に茶畑があるの〜
お茶大好き(^^♪
残念ながら茶摘できなかったの。
お留守番。
トライやるの子供たちが摘んでくれました。
茶葉を摘んで蒸してからもみ、レンジで乾燥させて
新茶の出来上がり。
美味しいかった。
今度は茶摘するぞー
留守番なのでカルガモに会いに行けなかったよ。

05/25: コウホネ

Category: 花・樹木
Posted by: konomi

休み明け〜
久しぶりに行くと鴨がいなくなってるみたい…
あの鴨カルガモだって。
よくテレビでカルガモの親子が横断歩道渡っているのを見るね。かわゆい(^^♪
母屋の前の広場の近くの小さい池に黄色の花が浮いているの。なんだろう?コウホネだって〜
コウホネ
水底の泥の中に太い地下茎がある。地下茎は白色で葉の跡が点々とあり、これが骨のイメージがあることが和名の河骨の由来となっている。葉には水中葉と水上葉がある。水中の葉は薄くて細長く、水底にあって水面には出てこない。水上葉は水深が深い場所では水面に浮かんだ状態(浮葉)となり、水深の浅い場所では立ち上がって抽水葉となる。
 花は6月から9月にかけて次々と咲き、光り輝く黄金色であり、曇りの日でなければ撮影が困難である。5枚の花弁状のものは顎であり、その内側に多数あるリボン状のものが花弁である。中心部に雌しべがその周りを多数の雄しべが取り囲んでいる。水位変動の少ない古いため池などに生育する。近年は減少しつつある植物である。
変わった名前ね。
いろんな花が次々と咲くのね〜
最近ささゆりの問い合わせが多い。
ささゆりは6月に入ってからになるみたい。
今年は遅れているよ。
きれいに咲いたら知らせるね。
明日の朝、田んぼまでいってみようっと
カルガモいたらいいのに〜(^^)v
赤じゅうたんでも引こうかな。

05/21: 見張り〜

Category: うさぴー
Posted by: konomi

うさぴょーん、オッス(^^)/
何してるの?
苗を見張っているの?
見張ってても食べれないよ。
あの網はうさぴょんに食べられないようにしてるの。
苗食べちゃうでしょ(ーー;)。
人間はこの森に草があるからその草食べたらいいのにって言うけど、ウサギにも食べられない草があるし、美味しいものは食べたいよね。ちゃんとエサあげないといたずらする。
山にエサがなくて降りてくる熊やいのししだってそう。
山にエサが豊富にあれば降りて来ない。
なのに人間のエゴで木を伐採したり、荒らしたり…
網をかけるのはしかたがないこと、うさぴょんは悪くない。
うさぴょんの気持ちになったら食べたいもんね。
ごめんね。うさぴょん。
うさぴょんが見張ってくれているから安心できるね。
Category: 花・樹木
Posted by: konomi

ブラシ?(^^♪
猫じゃらし(?_?)
白くてよく目立つね。
シライトソウ
多年草
秋田県〜九州の山地の木陰に生える。根生葉はロゼット状をしており、長楕円形または倒披針形で長さ3〜14cmあり、縁は縮れた波状になる。花茎は15〜40cmになり、柄のない線形または披針形の小形の葉をたくさんつける。花茎の先に穂状花序がつき、多数の花が下から順に咲き上がる。花被片は6個あり、上部の4個は長く、1cmほどある。花期は5〜6月。
田んぼの近くにたくさん咲いているよ。
モケモケ〜\(^o^)/
うさぴょんもモケモケ〜
ふわふわ〜

05/19: 仲良し

Category: 野鳥
Posted by: konomi


よく雨がふるなー。
田んぼまで散歩していたら2羽の鴨がいた〜。
田んぼまで2羽一緒に飛んでた。
カップルなのね。
ラブラブ…(^^♪
何日も前からいるんだって。
森にはえさがたくさんあって居ついているらしい。
この前アイガモの小屋に潜り込んでいたの。
数えると増えてて…びっくりしちゃった。
おちゃめね。
鴨の種類はなんだろう。
いつまでも仲良くね(^^♪
Category: 花・樹木
Posted by: konomi


花が水中に浮いている(゜o゜)
初めてみたわ〜
あざやか。作り物の花みたい。
いつの間に。
ヒツジグサ?スイレンではないの?(?_?)
スイレンは園芸上の呼び名です。和名はヒツジグサ(未草)といい,ヒツジは時刻を表す「未の刻(今の午後 2 時)」で,そのころに咲くといわれていますが,実際は明るくなると開き,暗くなると閉じます。
景色がころころ変わっていくのね。キンランやギンランが美しく咲いていたかと思うと今は、跡形もなく消えている。
はかないね。
明日の森はどうなっているのだろう。楽しみ(^^)/

05/14: イエロー

Category: 花・樹木
Posted by: konomi


これは蛇苺の花。

←これはサワオグルマ

 

 

 

 

 

 

これは?→分からない
黄色の花がいっぱい。
どこでもあるような花が多い。
かわいいね。
夏みかんジャム売っちゃった(^^)/
おいしいよ。
数少ないけどね。

05/13: オレンジ

Category: プログラム
Posted by: konomi

クエン酸
ペクチン
水…
砂糖
夏みかん
混ぜ混ぜ〜魔女みたい。
食べ物の科学〜(?_?)
頭痛い〜苦手〜
今日は夏みかんジャムと果実酒づくりです。
五月雨で寒い〜
来園ありがとうございます。
このみは混ぜ役。混ぜ混ぜ名人(^^)v。なーんてね。
たくさん作れたよ。売るかも。
なんで森なのに科学?
ここは里山、環境保全だけでなく、教育の場でもある。
だから子供にとっていい環境です。
いっぱい学んで
いっぱい作って
いっぱい歩いて
いっぱい遊ぶ。
ジャムをパンにぬって
クラッカーにのせて食べよっと(^○^)。
紅茶に入れて飲むとヨーロピアン(^○^)。
楽しみ

05/12: ヒメハギ

Category: 花・樹木
Posted by: konomi

ヒメハギ
日本全土の山野の日当たりのよい斜面などに生えるヒメハギ科の常緑の多年草。花の色や形がハギの仲間を思わせ、小さくかわいらしいことからヒメハギ(姫萩)の名がついた。高さ約10cm。4〜7月にマメ科の花に似た紅紫色の蝶形花をつける。花弁のようにみえるのは5枚の萼片(がくへん)で、両側の2枚がとくに大きい。中央の筒状の花弁の先に、房のような付属体がつく。
ハギ姫〜や〜(^○^)
どこに隠れているの〜
紫の着物。
見つけたら教えてね。

05/11: ギンラン

Category: 花・樹木
Posted by: konomi

ギンラン
山地の林内に生える。 多年草。 草丈10〜25cm。
葉身は長楕円形で、長さ3〜8cm、3〜6枚つく。 基部は茎を抱く。
花は白色で長さは約1センチ、茎の上部に5〜8個つけるがあまり開かない。
唇弁の基部は短い距となる。
キンランと同じような所にはえるが、小さい。
キンランの対比としてつけられた名前。
静かでけなげ。
キンランの色違いとおもっていたけどまったく違う花。
白くて美しいね。
つつじのピンクから黄色や緑に変わっていく。
「新緑」の言葉どおり。
葉が濃くなるとは思わなかったな(゜o゜)
五月雨は緑色〜(^^♪

05/09: キンラン

Category: 花・樹木
Posted by: konomi

オーラがある…
いっぱい黄色の花があるが、美しさはダントツ。
キンランは日本の野生蘭のひとつで、かっては雑木林の林下や、里山の林下の何処にでも見られた花であったが、今や絶滅を危惧される花になってしまった。
雑木林の下草刈りをしなくなって、生育環境が悪化したり、採取されてしまう為である。
それでもまだ、散歩道の途中の林下に細々と咲いており、今年は写真も撮れたが、来年も見れるかどうか危惧している。
この花は「菌根菌」と呼ばれる菌類と共生する特殊な生育形態にあり、特に菌に対する依存度が強く、この「外生菌根菌」は林下等の特殊な土壌にのみ生息し、この花を採取して移植しても家庭で育てる事は不可能であるが、この時期に咲く同じ地生蘭のひとつであるエビネと混同されて採取されるようである。
キンラン(金蘭)は金色に輝く花の意味でキンランと名付けられ、黄色で良く目立ち、花の唇弁に赤い筋が入り、豪勢に咲く。
今年は何株咲くかな? 楽しみだね。
貴重な生物は、周辺を草刈りしてきれいにしておかなくてはならない。これがものすごく面倒なのだ。
その結果が、たくさん花を咲かせることになるのだ。
マツタケもそうなのだ。
自分の部屋もそうなのだ。(^^)/
Category: 花・樹木
Posted by: konomi

ゴールデンウィーク最後なのに大雨(ーー;)
今日は柏もちづくりと紙飛行機遊びです。
柏餅とは、柏の葉っぱの上に、上新粉とくず粉(片栗粉)を混ぜてつくった「しんこ餅」に、あんを挟んだものを置き、柏の葉を二つ折りにして包んだお菓子の事です。柏の葉は、新芽が出ないと古い葉が落ちないという特徴があるので、これを「子供が産まれるまで親は死なない」=「家系が途絶えない」という縁起に結びつけ、「柏の葉」=「子孫繁栄」との意味を持ちます。カシワの葉が手に入りにくい時代があったため、四国地方などではサルトリイバラの葉で作られている。
柏もちの葉はサルトリイバラです。
カシワの葉VSサルトリイバラの葉、どっち(?_?)
はっぱはどうでもいいわ。食べれば同じ。
美味しかった(^○^)。モグモグ…
紙飛行機作ったよ。母屋の軒下で競争したよ。何メートル飛べたかな?
羽の傾きや飛ばし方などを考えて飛ばす…
6メートル飛ばした子がいたよ。
雨の中、来てくれてありがとう。
楽しめたかな?
晴れたら思いっきり飛ばしてね。
Category: 花・樹木
Posted by: konomi

何だこれは?
うめかりんごか…?
ナラリンゴタマバチ
これは「虫こぶ」で「ナラリンゴタマバチ」の幼虫が入っています。夏、ここから飛び出して交尾したメスはナラの根に卵を産みつけます。一年たった秋、成長した蟻のようなメスばかりの成虫は木を上って冬芽に卵を産みます。春、樹液を吸われるとミズナラはピンポン玉を造り、それを赤くします。「赤」は「鳥]に目立つので「たのむから捕って!」という抵抗のようです。
ハチが入ってるの(?_?)。
食べられないの〜食べてはいけない。
巣を作っているのか?
これで外敵をよせつけてないからすごいなー
ここまでのプロセスを観察してみたいよ。
ハチくんに教えてもらわなきゃ(^○^)。
おもしろーーい。
このみも丸く包んで外敵を追っ払うぞー、オー(^^)/
何を追っ払うんだ?
Category: 昆虫
Posted by: konomi

この青のつぶつぶ〜ギフチョウの卵だって(?_?)
黄色のつぶつぶもある〜。これもギフチョウの卵。
どう違うのかな?
今度調べよっと。
今日はいい天気。
たくさん来ていただいてありがとう。
スタンプラリー〜楽しかったですか?
5月7日までスタンプラリーやっていまーーーす。
遊びに来てね(^^)/。

05/04: 竹とんぼ

Category: プログラム
Posted by: konomi

手でくるくるくる…
どこまで飛んだかな?
今日は「竹を使って遊ぼう」〜竹とんぼと竹馬づくり〜でした。
竹馬に乗るのはめちゃ難しいのだ。
このみは小さい頃から苦手。
竹とんぼは羽づくりがポイントだね。うまく飛べたり、飛べなかったり…

たけのこ
にょきにょき
これは食べられないよ。
やっぱり食べるのが得意。(^^)v
Category: 花・樹木
Posted by: konomi

下向いてるしー
トゲトゲいっぱいーーー。
ナガバモミジイチゴ
落葉低木。樹高2m。モミジイチゴとは本州中部を境に分布が分かれている。
西日本の代表的な木苺。山道、雑木林、植林されたスギ林の林床でわずかな陽光があればヤブ状に茂る。
葉は単葉で互生。葉縁は5裂し、各裂片の縁は大きく鋭い重鋸歯がある。
長さ3〜7cmの卵形または狭卵形。葉の表面は緑色、裏面は白緑色。
直径約3cmの5弁の白い花を下向きに咲かせる。
果実は直径1〜1.5cmの球形で黄色く熟す。 食べられる。葉がモミジのように5裂し、葉の先端が長く伸びるのでこの名がある。
食べられるのか(^○^)。
早く実がならないかなー。
実はヘビイチゴと似ているような気がするー。
バラ科なんだ。
桜もバラ科なの。以外だね。
待ちどおしーーー。
Category: 昆虫
Posted by: konomi

捕まえた〜\(^o^)/
私が捕まえられるから幼虫なんだ。
そうだよね。
すばやいトンボ捕まえられるわけないもんね。
エヘヘー(^^)v
放してあげるとなかなか飛ばない。
弱ってしまったか。
今度は蝶を捕まえたい。